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アトピー性皮膚炎を克服!ステロイドさようなら!精神的にも楽になったMさんの声!

Mさんの根本的改善への道のり

横浜市にお住いの30歳代の女性、Mさんは、今年の5月に、中満整体にお見えくださいました。
生後三か月から約30年間の間、お悩みであったアトピー性皮膚炎を克服し、なんと、ステロイド使用の離脱に成功しました!
まずは、Mさんからの、喜びの声をここに掲載させていただきます。


【Mさんから頂きましたご感想文】


生後3カ月ごろにアトピーと診断され、
小学生の頃は、重度のアトピーではないものの、
手、脚、首、顔など全身に症状が出ていました。
成人した頃には、特に口の周りが赤くなりやすく、
唇の端も切れやすくなり、
気付いたときには、唇の上の皮膚は、薄黒くなっていました。
このまま薬を塗り続けていたら、むしろ悪化してしまうのでは…と思い、
生活習慣の見直しをはじめるとともに、 アトピーが少しでも良くなる情報を探している時に、
こちらの施術に出会い、通い始めました。


施術を始めてからは、生活習慣の見直しもご指導いただきました。
施術を受けることにより、肌も元の状態に戻ろうとするので、
一時的に、皮膚からの排泄が多くなりましたが、
これは改善に向かっている意味なのだと教えていただき、
乗り切ることができました。
施術のおかげというのはもちろんですが、
どんな質問にもお答えいただき、
一緒に根本的な改善を目指してくださったからこそ、
途中で挫折せずに頑張れたのだと思います。


5月に施術を始め、一番辛かった時期は、6月中旬から7月末ごろまで。
8月に入り徐々に良くなり、
9月には、痒みや皮膚の赤みが、ほとんどなくなりました。
長年塗り薬を使用してきたのに、早く良くなったことに驚き、
結局のところ、私は、今まで、薬に頼りきりだったのだと分かりました。
薬を、一生塗り続けなければならないのだと、諦めの気持ちがあったのに、
今では、薬を手放すことができたので、精神的にとても楽になり、
何より、心配事がなくなりました。
そして、自分の皮膚が丈夫になったことが、とても嬉しいです。


施術を始めて半年目になる現在は、さらに改善をして、
アトピーとは完全にさよならしたいです。

Mさんのケースから、中満整体がお伝えしたいこと5つ

❶ 皮膚に行き渡った、天然の美容液で保護された皮脂膜と、バリアゾーンの役割

保護膜 バリアゾーン、皮脂膜

私たちの皮膚には、私たちの気が付かないところで、
健康を守ってくれている、保護膜というものがあります。


この保護膜を、壊して体内に侵入するもの。それが、薬剤です。
アトピー性皮膚炎でお悩みの方の、ほとんどが、この、保護膜の働きが弱くなっています。


【Mさんのご感想文より】

成人した頃には、特に口の周りが赤くなりやすく、
唇の端も切れやすくなり、
気付いたときには、唇の上の皮膚は、薄黒くなっていました。


皮膚は、本来、切れやすいものではありません。
なぜならば、皮膚には、保護膜があるからです。
保護膜には、大きくは2つあり、皮脂膜やバリアゾーンがあげられるでしょう。


保護膜 皮脂膜

皮脂膜とは何?


皮膚には、皮脂膜という、皮膚から生まれた天然の美容液が存在し、皮膚の保護膜の役割を担っています。


汗腺から分泌される汗と、皮脂腺から分泌される皮脂が、皮膚上で自然に混ざり、天然の保湿美容液として、皮膚全体に行き渡ります。
この天然の美容液の成分は、全て、自らの体内からの分泌物なので、アレルギー反応が生じにくい、極めて安全な美容液です。


この天然の保湿美容液があるから、皮膚は潤いを保ち、保護され、暑さ寒さから身を守ることもできます。


昨今流行っている、除菌、殺菌、滅菌や、洗いすぎは、この皮脂膜を壊してしまいます。
皮膚常在菌といって、本来は仲良く共存して、殺しきってはならない菌まで皆殺しにするので、保護膜は弱くなり、逆に感染しやすい状況になるでしょう。


保護膜 バリアゾーン、皮脂膜

バリアゾーンとは何?


表皮の表面にある角質層は、弱酸性です。
酸性は、細菌などが繁殖しにくい状態です。


しかし、角質層の内側にある、顆粒層は、弱アルカリ性です。
そして、体内は、弱アルカリ性です。


ここに、酸性とアルカリ性の異なるPHの層があるのです。


角質層と顆粒層の境目に、ペーハーとかピーエイチと呼ばれる、PHの差ができることから、
肌全体に、バリアゾーンと呼ばれる層が発生し、身体全体を保護しています。


このバリアゾーンが、細菌やウイルス、また水さえも、皮膚の中に侵入させず、体内の健康を保護しているのです。


そして、このバリアゾーンを通過して、皮膚内に侵入し影響をもたらすのが、薬品です。


化粧品のように見える、医薬品、医薬部外品も、同様であり、共に、天然のバリアゾーンを損傷する、引き金になると考えられます。


中満整体では、このバリアゾーンや皮脂膜を
殺菌行為で、崩壊することや、また、薬剤を通過させ、吸収させようすることは、
保護膜の損傷につながり、トラブルや不調を招くきっかけになると考えています。


なぜならば、皮膚は、排泄する臓器だからです。

❷ 健康な皮膚は排泄する。健康な正常排泄を、病気だとみなすことで生じる負の連鎖。

消化、吸収、排泄

健康な人の皮膚は、ケラチノサイト細胞という、タンパク質を体外に排泄しています。
セロテープを皮膚につけて剥がすと、そこについているものが、
排泄物である、タンパク質です。いわゆる、垢です。


では、健康な人の皮膚の排泄は、垢だけでしょうか?


【Mさんのご感想文より】

施術を受けることにより、肌も元の状態に戻ろうとするので、
一時的に、皮膚からの排泄が多くなりましたが、
これは改善に向かっている意味なのだと教えていただき、
乗り切ることができました。


健全な身体とは、自然に、かゆみ、ざらつき、じんましん等が起きるであろうと考えられます。
つまり、こういった、反応も、自然療法においては、
ひとつの排泄であり、また、何かのサインであると考える事ができます。


身体が自然に起こす、皮膚上の反応を、薬で、抑えようとするのではなく、
生理周期や体温、また、内臓が、消化、吸収したものをどう排泄しているか?などに注意を向け、


内臓を含む、総合的な身体のリズムを整えることが、まず第一に、重要です。


皮膚に現れた反応の、根本的な要因を考えることなく、
単に、皮膚上の反応を薬で抑えるということは、まさに、根本的な改善ではありません。


また、皮膚のトラブルや体調不良の原因は、体外の菌やウイルスのせいだと思い、
皮膚を除菌、殺菌、滅菌することも、同じく、根本的な改善ではありません。


火事になった時には、サイレンが鳴り、人々に注意を促すからこそ、火を消すことができます。
しかし、薬で皮膚の正常反応を抑え、消毒し、はじめて、安心するという状態は、
サイレンが鳴っているのに、火事を消すことなく、単に、音がうるさいという理由で、サイレンだけを消し、
「あーこれで、静かになって安心した!」とほっとして、
大元の、火事のことは、全く気にならないという、異様な光景にも似ているしょう。


Mさんの肌は、薬害のトラウマを解放したら、すっかり丈夫になっていました。


アトピー性皮膚炎とみなされる全ての症状は、
人体の正常な排泄、デトックスであることがほとんどです。


薬で正常排泄を、止めるから、排泄しきれず、症状を繰り返すのです。


その薬害は、さらに、保護膜を弱くし、皮膚を切れやすし、色素沈着をひきおこします。


排泄しきれない ⇒ 症状が出る ⇒ 薬で抑える ⇒ 保護膜が弱くなる ⇒ 皮膚が切れる ⇒
さらに薬を塗る ⇒ 排泄しきれない ⇒ さらに症状が重くなる・・・
この負の連鎖を、どこかで、断ち切る必要があります。


薬をやめた、Mさんの皮膚は、薬害から解放され、正常排泄が完結したので、その結果、丈夫になったのです。


いや、丈夫になったのではなく、本来の、丈夫な肌に戻っただけなのです。


特に、赤ちゃんの皮膚は、大人よりも多くの排毒や、排泄をしています。
もちろん、この排毒や排泄は、大人よりも大きな、生命力の躍動に突き動かされて、成長している証です。
なので、生後3か月の赤ちゃんを、アトピー性皮膚炎と決めつけることはできない、と中満整体は考えます。

❸ ご自宅ケアーでわかる、クライアントさまご本人の努力と決意。

回復のプロセスとは、施術者との二人三脚のようなもので、
協力し合いながら、共に、回復を見据えていくプロセスです。


施術をしている時間より、施術をしていない時間の方がはるかに長いので、
その時間をどう過ごすかで、回復の仕方が全く変わってきます。


Mさんは特に、Mさんの方から、「改善するために、何か自分でできることはありますか?」と良く聞いてきてくださいました。
今、振り返ると、今回のような短期改善症例が出たのは、
このMさんの、ご自宅ケアーがあったということが、非常に大きな要因であったと考えます。


【Mさんのご感想文より】

生活習慣の見直しをはじめるとともに、 アトピーが少しでも良くなる情報を探している時に、
こちらの施術に出会い、通い始めました。


Mさんが、中満整体にご連絡を下さる前から、
一生懸命に改善に向けての情報を探していらっしゃったのだと実感させられたのは、
Mさんから、このようなご質問を受けた時でした。


「キャベツの千切りがアトピーに良いと聞いたので、自宅でも食べていて、
職場にも持っていっています。このまま、続けても大丈夫ですか?」


このMさんからのご質問を受けた時に、
Mさんは、改善の為に、努力を惜しまず、継続できる方であるという、信頼感を持ったと同時に、
どの情報を信じてよいのかわからない、という困惑をお持ちであるとも感じました。


実は、私は、施術者として、このお食事を含むご自宅ケアーについて、
クライアントさまにお話するのを、何か、プレッシャーを与えるような気がしで、ためらっていた時期があります。


しかし、Mさんの「改善するために、何か自分でできることはありますか?」というご質問から、
今こそ、ためらうことなく、きちんと、心と身体の大黒柱になるような、生活習慣の基盤について、
お話をする時が来たのだと、私は感じました。


この食品や生活習慣が、この症状に良い、悪いという情報はとても多いです。


しかし、その人にとっての最善は、その人のお身体を診るまで分からないものです。
一般的な正解ではなく、その方のどこにポイントを置けば、身体や心の土台や柱が作りやすいかということを、
実現可能なレベルで、サポートできなければ、根本的な改善に結びつかないと中満整体は考えます。


【Mさんのご感想文より】

施術を始めてからは、生活習慣の見直しもご指導いただきました。

施術のおかげというのはもちろんですが、
どんな質問にもお答えいただき、
一緒に根本的な改善を目指してくださったからこそ、
途中で挫折せずに頑張れたのだと思います。


Mさんのありがたいお言葉に、心から感謝いたします。
しかし、実は、この生活習慣の見直しは、知識レベルで満足して、
実行に移してもらえない場合もありますので、今回の、この結果は、
毎回、きちんと実行してくださった、Mさんの努力がなければ、ありえないことだった
と、私は、思っています。


さらに言うならば、Mさんを含む、その他の根本的治癒 達成者達は、
この施術を受ける時に、また、この施術を受けながら、
ご自身の心の中で、きちんと回復するのだという、ある意味、決意ができた方である、と言う事ができるでしょう。

❹ クラニオセイクラルは、アトピー性皮膚炎を治す治療行為ではありません。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクス、頭蓋仙骨療法は、本来、
問題のあるところを探し、その問題を治すという概念が存在しないため、治療行為には該当しません。


その問題の背後に常に存在する、生命力の活動に協力していることから、
アトピー性皮膚炎でお悩みの方への施術の後、交感神経が休まり、副交感神経が優位になることで、
一時的に、皮膚の炎症が沈静し、健康的な肌色に見えることも多くありますし、
また、心因性による皮膚トラブルであれば、心の負荷が緩和することで、皮膚トラブルが緩和することもあるでしょう。


心と身体は相関関係がありますので、心が癒されることで、皮膚を含む身体が楽になることは、
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの大きな実りであり、
人生や生活のクオリティーを引き上げ、心身共に、生命力を根底から押し上げることにつながるでしょう。


しかし、当方の臨床経験から付け加えますと、
このアトピー性皮膚炎に関しては、非常に特異性のある薬害のトラウマを、抱えていらしゃる場合がほとんどであるため、
継続的な施術により、気が付いたら、この薬害のトラウマを乗り越えていた。
ということは、まず、起こり得ないであろうと考えています。


当方での施術を、たまに受けるというだけでは、Mさんのここまでの回復は、なかったでしょう。
この成果は、Mさんのご自宅ケアーの努力とその決意があって、初めて達成されたのであり、


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを、ただ漠然と、受け続けてさえいれば、
いつか、薬不要な状態にまで到達する、とは考えにくいです。

❹ 自らの生命力で生きることが、最も自然で、楽な存在の仕方

”脱ステ”という言葉を初めて聞いたのは、Mさんとの会話の中でした。
この省略形の言葉を、ウェブサイトで検索してみますと、
そこには、賛否両論、たくさんのご意見が、パンドラの箱のごとく検索されました。


そして、それらの意見は、個人によって、見方、感じ方が異なるので、
結局のところ、それぞれの個人にとって、良いと思われることを、それぞれが選択なさるのでしょう。


【Mさんのご感想文より】

気付いたときには、唇の上の皮膚は、薄黒くなっていました。
このまま薬を塗り続けていたら、むしろ悪化してしまうのでは…と思い、
生活習慣の見直しをはじめるとともに、
アトピーが少しでも良くなる情報を探している時に、
こちらの施術に出会い、通い始めました。


特異性のあるその薬の使用の、初期段階では、お肌がつるっとして、とても綺麗になり、
また、かゆみもおさまり、良く言われるように、魔法のお薬であると感じられるかもしれません。


Mさんと最初にお会いした時も、Mさんのお肌は、つるんとしていて、
まるで、プラスティックのお人形のような、皮膚でいらっしゃいました。
(この薬害のトラウマの特徴で、自然な体毛が薄くなっていく事にも関係しているのかもしれません。)
しかし、だんだんと皮膚が黒くなる。もっと強い薬を勧められる。
この時点でMさんは気が付かれて、中満整体にお問い合せをくださいました。

解放、根本的改善

【Mさんのご感想文より】

結局のところ、私は、今まで、薬に頼りきりだったのだと分かりました。
薬を、一生塗り続けなければならないのだと、諦めの気持ちがあったのに、
今では、薬を手放すことができたので、精神的にとても楽になり、
何より、心配事がなくなりました。
そして、自分の皮膚が丈夫になったことが、とても嬉しいです。


Mさんの今回の回復は、Mさんの生命力が自発的に回復した結果、
皮膚が正常化し、丈夫になりました。
薬の力ではなく、自らの自然治癒力による、本質的な回復をなさったのです。


そして、心と身体はつながっているので、皮膚を含む身体の回復は、精神を楽にします。
特に、この特異性のある、薬害から解放されると、本当に心が楽になります。
だからこそ、諦めの気持ちを手放せて、精神が楽になり、心配事がなくなったです。


しかし、薬害のプロセスが、あまりにも進行してしまった場合、例えば、
毛細血管が拡張しムーンフェイスと呼ばれる状態、または、皮膚が硬くなる象皮とよばれる状態の場合は、
自然療法のみでの改善ではなく、断薬に特化した治療を行える、医師のもとを訪れることが望ましいと思います。


アトピー性皮膚炎と、心因性のトラブルが混在する場合は、まずは、中満整体の脳脊髄液健康法にて、
自律神経の状態を改善をして、心の回復をはかり、十分な心と身体の安定性を確保した状態を得てから、
その後、アトピー性皮膚炎の改善をはかることをおすすめします。


また、薬害のトラウマに関して、詳しくはこちらをご覧ください。

最後に、

Mさんのケースをご紹介させていただきましたが、Mさんの改善のプロセスが、必ずすべての人に当てはまるという訳ではありません。
回復のプロセスは、おひとりおひとり違っています。


そして、私は、整体師として、ある程度の臨床経験を持っており、クライアントさまの安全をお守りする責任を全うするため、これまでの臨床経験から施術計画を立てることがあります。
しかし、最終的に言えるのは、この世に二人と同じ人はおらず、私の臨床経験など、万人に当てはめることはできないということなのです。


生命力とは、私の想像をはるかに超えています。
ですので、自動車の修理のように、回復までの日数や、施術回数などのお見積もりをたてることができません。


しかし、このクラニオセイクラル・バイオダイナミクスのワークこそが、生命力を最大限に活かし、より生命力が駆動しやすいようサポートができる最も信頼できる技術であると私は確信しています。


24時間無料メール相談も承っております。
ご自身の健康について、お気になることがあれば、まずは、こちらから、お気軽にお問い合せ下さい。

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